クラブ紹介
シザースクラブ「scissors club」とは...
| 1981年 | 初代監督久米修一郎氏の声に賛同した有志によりシザースクラブが結成される。 | ||
| 1988年 | 初代キャプテンの村上隆英氏が二代目監督に就任、福岡県クラブ連盟に所属する。 | ||
| 1989年 | 大坪尚伸キャプテンの元、福岡県クラブラグビー「D」リーグで優勝を遂げるが、入替戦にて美野島クラブに惜敗。 | ||
| 1990年 | 三代目キャプテン倉元則行氏の発奮によりチーム強化をスタートさせ、同年再びDリーグで全勝優勝、入替戦も勝利しCリーグ昇格を果たす。 | ||
| 1991年 | Cリーグ全勝優勝、入替戦も勝利しBリーグ昇格。 | ||
| 1992年 | Bリーグ全勝優勝、入替戦も勝利しAリーグ昇格。 | ||
| 1993年 | 念願だったAリーグ初のシーズンは惜しくもあすなろクラブに敗退し2位でシーズンを終える。 以降、米本誠、田口辰二、井上純二キャプテンの元、常に上位の位置をキープするがなかなかAリーグ優勝の夢を達成できない日々が続く。 |
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| 1999年 | 世代交代の失策により低迷期を迎えたシザースクラブを七代目キャプテン星野剛、八代目キャプテン清田直近の尽力により上位リーグ確保する。 | ||
| 2004年 | 九代目キャプテン渡辺勝将が強化プランをリリース、圧倒的な強さでBリーグ全勝優勝を果たす。 同年入替戦であすなろクラブを35対0と下し再びAリーグ昇格を果たす。 |
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| 2005年 | 強化練習を継続させることにより、念願であったAリーグ制覇を全勝で遂げ初の福岡チャンピオンに輝く。 同年開催された第31回全九州クラブラグビーフットボール大会に福岡県代表チームとして出場。 一回戦:おたくさクラブ、準決勝:黒茶花クラブと危なげなく勝ち進み、博多の森球技場で行なわれた決勝戦では宮崎代表:川南クラブと同点優勝(トライ数6T:4T)を遂げ九州チャンピオンへ昇りつめる。 全国大会出場を決める全国第二代表決定戦では大分代表:不滅のウルトラマンクラブに敗退し全国大会出場の夢は潰える。 しかし、この年の活躍により九州協会から九州トップクラブリーグ入りへの推薦があり、2006年は最高峰のリーグに参戦が決定する。
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| 2006年 | 九州TCL参戦元年は熊本サンデーズクラブ、鹿児島サンデークラブ、吉四六クラブに勝利、帆柱クラブ、ウルトラマンクラブ、川南クラブ、甲南クラブに敗戦。三勝四敗、5位でシーズンを終える。 特に初戦の甲南クラブはロスタイムで2トライを奪われる非常に悔やまれる敗戦であった。 |
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| 2007年 | この年、北九州にて全国クラブ選手権が開催されため九州枠が三チームとなり、全国大会出場へのチャンスが広がった。 甲南クラブ、熊本サンデーズクラブ、鹿児島サンデークラブ、吉四六クラブに勝利するも帆柱クラブ、ウルトラマンクラブ、川南クラブに破れ、4位でシーズンを終える悔しいシーズンとなる。 |
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| 2008年 | この年から九州TCLはDEV:A,Bの10チーム編成となる。DEV:Aには帆柱クラブ、ウルトラマンクラブ、川南クラブ、甲南クラブ、シザースクラブ。DEV:Bには熊本サンデークラブ、吉四六クラブ、鹿児島サンデーズ、かぶと虫クラブ、おたくさクラブ。 このシーズンは十代目キャプテン本多信吾を中心に戦うが、春先から主力選手の移籍、引退が大きく影響し0勝4敗の再下位、DEV・Bへ自動降格となる。 |








